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鹿間裕行 10月 講習会
※10月の講習会は、終了しました。次回決まり次第ご案内します。

韓氏意拳養生功・韓氏意拳・剣体研究会

韓氏意拳養生功 かんしいけんようじょうこう
簡単で多彩な運動を通じて自身の中に自然な調和と活力を見いだし、それを掴むことを目指します。どなたでも自身のコンディションに合わせて体験していただける簡易な運動であると同時に、先人が「技撃と養生の源は一つ」と言われた様に、見いだされる調和や活力は養生と拳の境目の無い生命活動の根本であり、拳術の資質を養うものでもあります。

韓競辰師による養生功の解説「健身功(養生功)体系について」
今を生きる人の集いで配布した資料「韓氏意拳養生功」鹿間裕行

韓氏意拳 かんしいけん
基本は自分自身です。ですが自身の思う自分自身でもありません。自身という自然物に備わる固有の自然さを、動く事を通じて感受し、体験してみます。教えがどこかからやってくるわけでもなく、身から離れた動き方があるわけでもありません。それでも体は動きます。それも気づかぬほどに調度良く。

そんな自分自身の構築して来た当たり前の物や事というまるで建物の様な考え方の、実は隙間に偏在する生命の流れを感じてみませんか?実際に経験する運動から視点自体の変化を迫られるという新しい学びが体験できるかも知れません。

運動経験の無い方でも体験いただけます。

剣体研究会 けんたいけんきゅうかい
私たちは剣道、剣術というと自動的にある程度のイメージをします。常識的に想像される動き方もおおかた共有しています。そんな当たり前に思われる前提は、私たちの運動への見方から自ずと生まれたものです。
私たちの運動そのものから生まれたものではないかも知れません。そこでその運動への見方そのものを問い直せたら面白いのではないかと思いました。

剣を使っても人間の運動ですから、運動においての必然性があるはずです。剣という道具を使いますから使用上の特性があるはずです。攻防を伴いますから攻防上の必然性があるはずです(このクラスでは自由攻防は行いません)。これらを手がかりに検証を進めましょう。

未経験者でも経験者でもそれぞれに新たな体験をしていただけるのではないかと思います。

光岡英稔導師からの推薦文『剣体研究会~鹿間裕行氏から拡がる武の世界~』


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鹿間裕行twitter鹿間裕行twitter

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日時
10月1日(日)

午後1:韓氏意拳 12:30〜14:30(12:15より受付け):剣道場
午後2:剣体研究会 15:00〜17:00(14:45より受付け):剣道場
※剣体研究会ご参加の方は、お持ちでしたら木刀と杖をご持参ください。

※当日は、会場料400円(1名分)を徴収させていただきます。
※会場へのお問い合せはご遠慮ください。お問い合せの場合は、夜間飛行 0297-85-5381まで。

会場
品川区総合体育館・B2 剣道場
東京都品川区東五反田2-11-2


アクセス
JR山手線、都営浅草線、東急池上線「五反田」駅より 徒歩8分
JR山手線、りんかい線「大崎駅」より 徒歩8分

定員
各部10名

参加費
韓氏意拳、剣体研究会 3,800円
※参加費のお支払いは、当日現金でお願いします。
※当日は別途で会場料400円(1名)を徴収させていただきます。

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韓氏意拳韓氏意拳

剣体研究会剣体研究会

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服装
運動できる服装。軽い運動靴か室内履き。腕時計、アクセサリーは外してください。

持ち物
飲み物、タオル、着替え。剣体研究会にご参加の方は、木刀(鍔無し)と杖をご持参ください
木刀が無い方にはお貸しできます。

※参加費のお支払は、当日現金のお支払いでお願いします。

※BULINK mail@bulink.info からの送信メールが、サーバー、プロバイダの検問・検閲で、迷惑メールフォルダへ振り分けらたり、届く前に消滅し、不達となることがあります。お申込みやお問合せされたにも関わらず、当方からの返信メールが3日以内に届かない場合は、お手数ですが、mail@bulink.info または、夜間飛行 0297-85-5381 へお電話ください。

鹿間裕行

・鹿間韓氏意拳学研究所 http://shikama.blogspot.jp/
・Blog -鹿苑・鹿の覚書 http://blog.goo.ne.jp/shika-shika

鹿間裕行・プロフィール

2002年に武術研究家の甲野善紀先生を通じ、当時独自に意拳を研究していた光岡英稔師(現日本韓氏意拳
会会長)に出会う。その後中国にて韓星橋師、韓競辰師に出会った光岡師の勧めにより、2003年に訪中。
韓競辰師の韓氏意拳に出会い、2004年に韓星橋師に面会。2005年4月に韓氏意拳創始者韓競辰師に拝師。
入室弟子となる。現在、札幌分館、青森分館、宮城分館、山形分館(共同)、新潟分館(共同)、長野分館、
群馬分館、埼玉分館(共同)指導責任者。韓競辰師及び日本韓氏意拳学会公認教練(中級準教練)。

掲載書籍・雑誌

・韓氏意拳―拳の学としての意味
鹿間裕行論文〈拳学論文6 自然は如何にして求めうるか?…韓氏意拳を学ぶということ〉を掲載。

・月刊 秘伝 2012年 08月号
琵琶湖湖畔に集った武と智の賢人たちー〈今を生きる人の集い・前篇〉に剣体研究会が掲載されている。

光岡英稔導師日本韓氏意拳学会会長・『荒天の武学』著者)からの推薦文ご紹介

『剣体研究会~鹿間裕行氏から拡がる武の世界~』 光岡 英稔


私が鹿間氏の紹介を受けたのは確か2002年の初夏、松聲館で甲野善紀先生を通じてであった。

今から思うと初めて御会いした若かりし頃から“誠実さ”の一言が似合う男は、鹿間裕行その人であろう。

その誠実さが後々ここまで彼の技や術の進展に大きく影響しようとは当時の私では想像も付かなかったが、今から思うと探究されている姿を端から見ているだけでも学ぶところが大いにあり、刺激を受けたものである。

つまり、どれだけより優れた技や術を求めようともその人が根の部分に何を以てして其れを追究しているかでその結果が自ずと左右する。その人の追究する姿勢が技術向上の根本的要因になっていることを鹿間氏は体現されている。

武の追究は最終的には個人の探究にならなければ嘘である。皆が同じ様に、同じことを、同じ時間だけ、同じ数、同じ量すれば同じ結果が得られるであろう等と言った安易な甘えごとに武の本質はない。

自他共に私事(ワタクシゴト)として如何に探究へ没頭するかが武の本質への近道であります。

勿論それは一人とは言っても、何かに没頭できる場が得られるのは他者や外の世界との関係性の中で生じることによってであるが、やはり自他との関係性の中から再び問われるは私(ワタクシ)であり私事(ワタクシゴト)としての追求・探究である。

その様な追求・探究において“その個人の誠実さ”が本質への近道であることを鹿間氏は長年の付き合いの中で私に目の当たりに見せてくれたと言えよう。

いま鹿間裕行氏を中心に行われている剣体研究会は、氏の何かを追究する姿勢を目の当たりに出来る希な機会であり、現代武道で失われつつある「真剣を用いずして真剣とは何か」を知る術が満ちている研究会であります。

武を志す者なら少なからず得るものあり!

また、政や商いなども含め今の世では希になりつつある本当の“誠実さ”を剣を通じて体現することを試みている鹿間裕行氏を目の当たりにすることは、それだけでも人が何かを追究する在り方を再び感じる事のできる良い機会になるかと思います。

武の本質を追究されたいなら、機会と御縁のある方は是非とも鹿間裕行氏に御会いされることをお勧めいたします!!



光岡英稔導師
twitter
@Hidetoshi44


韓氏意拳韓氏意拳

韓氏意拳について

『 韓氏意拳とは何か?』(韓競辰師『拳学論文』より抜粋)
韓氏意拳とは拳術の形式や拳の道を通して、自分自身を知り、自分自身を認識し、自分自身を把握し、自然を感受する(自然に備わった本能を表現した拳術であり、自然を感受する事はそのような本能の表現の過程においてなされる他無い)ことを目的にしている。

▶韓競辰師『拳学論文』 韓氏意拳学術体系の根源/韓氏意拳の命名「根本法」と「具体法」「時間+汗=功夫?」
▶動画を見る[韓氏意拳創始人 韓競辰導師:無錫での活動が地元テレビで紹介された際の映像]

本を読む

▶『意拳学―中国功夫の精髄』韓星橋・著 日本韓氏意拳学会・監修(スキージャーナル)
▶『武学探究―その真を求めて』光岡英稔 甲野善紀・共著(冬弓舎)